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「少年少女 世界の名作文学」読書ノート

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 「少年少女 世界の名作文学」読書ノート 
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第0回配本  創刊にあたり
                                    2003.10.12

 

  はじめまして。USO SAKAIです。
  日常生活に疲れたこの頃、名作文学というものが恋しくなってきました。

  こういった世の中・時代にこそ、名作文学が癒しになるのかもしれません。

  ただ、あまり読書の時間もとれないし、近眼なので細かい字の文庫本や文学
  全集で完訳版を読むのは時間的・精神的に不可能ということで、少年少女向け
  のダイジェスト版を読むことにしました。
  挿絵もあるし、大著がうまくダイジェストされていて、名作文学のエッセン
  スを手っ取り早く吸収できるでしょう。

  もちろん、全巻読破の暁には、特に興味に残った作品から完訳版に挑戦する
  予定です。

  マガジン名:「少年少女 世界の名作文学」読書ノート

  発行周期:第2日曜

  マガジンの説明:

    あの懐かしき分厚い全集……!
    このような時代こそ名作文学は癒しだ!
    思ったこと、思い出したことなどをつらつらと。

    1970年代前半(昭和40年代後半)頃、小学館から発行されていた全集
   「少年少女 世界の名作文学」を読んでいき、思ったこと、思い出したことなど
   をつらつらと述べていきます。

 ということで、対象として選んだのは、

   小学館「少年少女世界の名作文学 全50巻」です。
   ボリュームのある重厚長大な大全集で、少年少女向けの文学全集の集大成の
  観がある決定版です。
   収録作品もバラエティに富んでいて、今ではちょっとお目にかかれないマニ
  アックな掘り出し物の作品まで網羅されております。

  この全集には時々古本屋でお目にかかりますが、私の知っている範囲だけで
  も、4種類の異なる版が存在します。

  まず最初に出たのが、今回読んでいく「少年少女 世界の名作文学」(全50巻)
  の版です。
  各国の名画が表紙を彩っている版で、これが一番有名な版でしょう。

  次に、この50巻の全集を2巻ずつ合本した、ものすごい版があります。
  1巻だけでも500ページ近いのに、2巻を号本しているのだから、そのボリュ
  ームは並みのものではありません。
  1冊が900ページ近くもあって、お得な版ですが、これは滅多に見ることがで
  きません。私も古本屋で見つけて2冊持っているのみです。

  次に、50巻の全集を30巻に抜粋した版(少年少女世界の文学)があります。
  私の通っていた小学校の図書室にも何冊かありました。
  50巻版には収録されていたマニアックな掘り出し物作品が見事に削除され
  ていて、メジャーな定番作品が中心となっております。
   少々面白みに欠ける版であります。

  そして最後に、「少年少女 世界の名作」(全55巻)の版があります。
  これには、今までの文学作品に加えて、偉人の伝記が加わっております。
  全集タイトルから「文学」が消えているのは、そのためです。
  また、最後の3巻は、現代世界児童文学受賞作品集となっております。
  今までの全集より一回り大きな形ですが、400ページもないので、あまり威圧
  感も感じません。
  どうやら訳者を変えて新訳している作品もあるようで、全く別の全集とする
  べきなのか、その辺も見ていきます。

   ※こちらのページにこれらの全集に関する記述を見つけました。
       http://homepage2.nifty.com/teiyu/journal/mura_0410.html

    ただ、一番最初の50巻版に関する記述がないのが残念です。



  ということで、少しずつ読んでいきます。
  名作として定番の有名作品が中心となりますが、たまには、この全集だから
  こそ読めるマニアックな掘り出し物作品も取り上げるつもりであります。

  幸い、私の住んでいる町の公立図書館には、
  上の50巻版(以後、名作文学50巻版)が48冊(41、45巻欠け)
   と55巻版(以後、名作55巻版)が34冊(何と21冊もの欠けがある)
  と30巻版(揃っている)が保管されています。
  できる限り読み比べて、違いなどを比較検討してみたいと思っております。

  完訳版への導入(挑戦する際の読みどころ)や大人と子どもにとっての
  読書体験の違いを考察しながら、ヒトはなぜ文学するのか考えていく姿勢も
  頭の片隅においておくつもりです。

  しかし、中心となるのは、思ったこと、思い出したことなどをつらつらと述べて
  いく雑談部分で、気楽な内容とする予定です。
  特に、幼い頃に見たTVアニメや、幼い頃の思い出が多くなると思います。


  ということで、まずは『アラビアン=ナイト』に挑戦します。
  10月26日(日曜日)の配信を予定しております。


  私が発行しているもう一つのメルマガ
  「ヒトはなぜ学問するのか」もよろしくお願いします。
    http://nazede.gozaru.jp/mm.html

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