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「少年少女 世界の名作文学」読書ノート

(バックナンバー10)

 「少年少女 世界の名作文学」読書ノート 
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第10回配本 トロイアの木馬
                        2004.07.11

  USO SAKAI(ゆーえすおー さかい)です。
  6月27日号は発行できませんでした。

  上でお知らせしていますが、【夏休み 親子で読みたい本】という企画を考えま
 した。
  面白いと思われた方、参加お待ちしております。
  詳細は、当メルマガ後半で。
 

 ◆◆  ◇ 書誌的事項 ◇◇  

  少年少女世界の名作文学(名作文学50巻版)1 古典編1(1960年)
   『ホメーロス物語』より ホメーロス 原作
                山本和夫 文
                 池田浩彰 絵               
 

 少年少女世界の名作(名作55巻版)2 古典編2(1975年)
   『ホメーロス物語』より ホメーロス 原作
             山本和夫 文
             柳柊ニ 絵
 ◆◆  ◇  ◆  ◇  ◆  

  映画『トロイ』が公開されているようです。
  映画には疎い私でも、これくらいは偶然知っております。
  よく、新聞の文化面は誰が読むんだ、と悪口が言われておりますが、私は結構読
 んでおります。
  そしてそれが私の映画や音楽や演劇など、本以外の文化全般の乏しい知識の窓口
 となっているわけです。

  それで、先日、新聞の文化面に、ある著名な作家の方が、映画『トロイ』の感想
 について書かれていて、こんな映画をやってるんだ、と思ったわけです。
  こういった文章は、辛口というイメージがあったのですが、この方の鑑賞記は、
 映画についてかなり好意的な書き方をしておりました。
  ということで今回、読んでみることにしたわけであります。

 (「トロイ」と「トロイア」の表記について。ともに使われているようですが、今
 回読んだ本はともに「トロイア」表記のため、「トロイア」表記としました。)
 

  シュリーマンは少年時代、『トロイアの木馬』を読み、トロイアの遺跡を発掘す
 るという夢を持ちました。
  その夢の実現のため、勉強し、資金を貯め、一つ一つの壁を乗り越えていきます。
  そして44年の後、ついにトロイアを発掘するのです。

  思えば、私が初めて『トロイアの木馬』の物語を読んだのは、小学生の頃。
  学研の「読み物特集」に収録されておりました。
  当時の私もそれなりに感銘を受け、夏休みの読書感想文にこの物語を選びました。
  それから数十年の後……。今一度、この作品を再読しております。

  名作文学50巻版と名作55巻版には、同じ作品が収録されていても訳者が違っ
 ていたり、同じ訳者でも書き直しがあったりして、かなり違ったものとなっている
 ということを、今まで見てきました。
  (バックナンバー参照 こちらです⇒

  しかし、今回読んだ『ホメーロス物語』は、全く同じであります。
  ただ、挿絵は違っております。50巻版は、原書というか、外国の本の挿絵を模写
 したものですが、55巻版の方は、日本の画家のオリジナルです。
  挿絵の大きさが大きく、人物のアップの構図が多く、カラーでもあるため、より
 ダイナミックに迫力が伝わってきます。

  50巻版の解説によると、『ホメーロス物語』は、『イーリアス』と『オデュッ
 セイア』の2つの叙事詩だそうです。
 『イーリアス』は、トロイア戦争における10年目の数十日間の戦いを舞台とし、
 ヘクトールがアキレウスに討たれる話を歌ったものです。
 『オデュッセイア』は、トロイア戦争の後、ギリシアへ引き上げるオデュッセウス
 の10年に渡る航海の物語だそうです。

 『イーリアス』は、トロイア戦争の始めから終わりまでを描いたものだと思ってお
 りましたが、実際はその一部分しか描いていないようです。
  だから、トロイア戦争が始まったいきさつや、へクトールがアキレウスに討たれ
 てからのこと、肝心な木馬のことなどは描かれていないのです。
  しかし、『イーリアス』以外にもトロイア戦争を歌った叙事詩が残っており、そ
 れで前後を補完したのが、現在一般的に読まれているトロイアの木馬物語なのです。

  本書でも、『ホメーロス物語』は、以下の章立てで構成されています。

 1 トロイア戦争はなぜ起こったか
 2 イーリアス物語
 3 トロイアは滅んだ
 4 オデュッセイア物語
 

 (トロイア戦争はなぜ起こったか)

  そもそもの始まりは、めでたい結婚式のお祭りに招かれなかった争いの女神エリ
 スが怒ったからなのです。
  お祭りの席にエリスが
 「いちばん美しい女神のものです」
 と書かれた金のリンゴを投げ込みます。
  ゼウスの妻のヘラ、ゼウスの娘アテーナー、美の女神アプロディーテが名乗りを
 挙げ、一歩も引かないため、ゼウスは一計を案じます。
  人間の青年に勝負をつけてもらおう、というのです。
  判定者として選ばれたのが、トロイアの王子・パリス。

  パリスはアプロディーテを選び、お礼に世界一の美女をもらいます。
  アプロディーテが選んだ世界一の美女とは、スパルタ王妃・ヘレネー。
  パリスは、ヘレネーを奪ってトロイアに帰り、怒ったギリシアはトロイアに攻め
 寄せます。

  何ともやり切れない戦争の始まりです。
  神さまとは、人間を守ってくれているものだというイメージがあります。
  しかしギリシアの神々は、人間界に戦争を起こさせます。

  自分を誘ってくれない神々への怨みから、人間界に戦争を起こした争いの女神エ
 リス。
  人間に火中の栗を拾わせたゼウス。
  お礼と言いながら、よりによってスパルタ王の王妃をパリスに与えたアプロディ
 ーテ。
  特にアプロディーテの判断は殺生です。
  王妃を奪えばただでは済まないことは明らかなのに。
  お礼が祖国を滅ぼすことになる戦争とは、恐ろしい女神様であります。

 (今回読んだ本では、アプロディーテが有無を言わさず連れて行って与えたことに
 なっていますが、以前読んだ別の本では、パリスが王妃を見てからアプロディーテに
 頼んだことになっていた記憶があります。)

  王子が別の国の王妃を奪ったため、戦争が始まる……。
  その戦争のため、多くの人々の命や生活が犠牲になる……。
  こんなことで戦争が始まってしまうんですね。

  また、神々も、戦争を止めさせて人々に平和をもたらそうとすると思いきや、各
 々ひいきの国を作って応援しております。
  光と学問の神・アポローンは、一番熱心にトロイアを応援し、物語にもよく登場
 します。
  他に、アプロディーテやアルテミス、いくさの神・アレースなどは、トロイアを
 応援しております。
  城の周りを取り囲まれ、圧倒的に不利な状況のトロイアが10年も持ちこたえた
 のは、これらの神々の応援があったからなのです。

  逆に、ヘラ、アテーナーを始め、海の大神ポセイドーン、火の神ヘーパイストス
 などは、ギリシアを応援しております。
  そしてゼウスは、その時の状況によって態度を変えるわけです。

  神々は、地上で英雄と言われている大将同士の争いにも、手出しをして絡んでき
 ます。
  人間は、神々のコマとして戦っているだけなのです。
  何とやりきれない戦争でしょうか。

  地上では、歴史が始まって以来、戦が絶えたことはありません。
  それらの戦は皆、神々に操られて起こっていたのでしょうか。
  21世紀の現在行われている戦争も、神々がどちらかに肩入れをして、個々の戦闘
 場面でも勝敗に深く介入しているのではないでしょうか。
  そう考えると、戦争を続けるのが馬鹿馬鹿しくなってきます。

  このように、「トロイア戦争物語」では、人間界のアキレウス、ヘクトールとい
 った英雄と並んで、神々も活躍します。
  ところが、映画版『トロイ』では、神々は出てこなくて、あくまでも人間界の事
 件が中心となっているようです。


 (イーリアス物語)

  一番強く、主人公となっているのが、アキレウスです。海の女神テティスの息子
 (物語最初の結婚式は実はアキレウスの父母の結婚式)であるから、女神の子であ
 ります。
  日本でも名前の知られた英雄です。「アキレスと亀」の命題でも有名ですね。

  アキレウスは女神の子だから強いのは当然ですが、そのライバルとして現れるの
 が、トロイアの王子であり、パリスの兄でもあるへクトールです。
  信心深くて神々をうやまっていた彼は、特にアポローンに守られており、人間な
 がら、女神の子のアキレウスのライバルとして活躍します。

  人間でありながら、女神の子という絶対的な英雄のライバルとして現れたヘクト
 ール。
  アキレウスが絶対的な英雄だというのは分かりますが、判官びいきの私はむしろ、
 ヘクトールに肩入れしてしまいます。
  新聞の文化欄で読んだ映画評にも、トロイア方がより魅力的だった、と書かれて
 いたような記憶があります。

  そのヘクトールもアキレウスに討たれ、アキレウスの陣屋にさらしものにされて
 いたなきがらをヘクトールの父・プリアモス王が神々の導きにより取り戻し、葬式
 を挙げるところで『イーリアス』は終わるようです。
 

 (トロイアは滅んだ)

  パリスはアポローン神の助けを得て、ようやくアキレウスを討って仇討ちを果た
 し、戦況はまたもこう着状態となります。
  ここに、ギリシア軍の中で知恵のあるオデュッセウスが一つの策略を提案します。
  兵士を隠した木馬を作って、木馬をトロイアの城の中に入れようというのです。

  ギリシア軍が去って置き去りにされた木馬の周りに、トロイの兵士が集まります。
  ギリシア軍に置き去りにされたと言う兵士が捕らえられ、
 「この木馬を城内に運んでお祭りをすればトロイア軍の勝利疑いなし」
 と証言します。

 「この者のいうことを、そのまま信じてはなりませんぞ。」
 と現れたのは、アポローン神の社の神主・ラーオコオーンです。

 「この木馬には、きっと、なにかのたくらみがひそんでいるにちがいありません。」

  その時、海から2匹の大蛇が現れ、ラーオコオーンと2人の息子に巻きついて殺
 してしまいます。

  私が小学生時代、初めてこの物語を読んだ時、戦争の原因は、トロイアの王子が
 ギリシアの王妃を奪ったため、と書いてありました。
  そのため、奪ったのだから悪いのはトロイアだ、と判断し、ギリシアを応援して
 おりました。
  だから木馬の策も、成功を願っており、その策を見破ったラーオコオーンは、悪
 役だと判断しておりました。
  ところが、現在読んでみると、トロイアもギリシアも、神々の意地や体面に左右
 されて代理戦争をさせられているのだと思い当たりました。
  だからどちらを応援するというより、意地の張り合いをやめて仲直りしたら、と
 思っております。

  ともかく、今読んでみると、ラーオコオーンは、敵の策略家が思い付いた策略を
 見破り、祖国の危機を救おうとする偉大なる「警告者」ではありませんか。
  このラーオコオーンが何者か得体の知れない怪物に殺されてしまった時、トロイ
 アの滅亡は決定したのです。

  そして、トロイアの遺跡はシュリーマンによって発見され、小学生時代の私に読
 書感想文を書かせ、そして現在、ブラッド・ピットらが演じるスペクタクル映画と
 なって公開されているのであります。
 

 (トロイアの木馬 への道)
 ★神々の思惑と、それに左右されて起こる人間界の事件について考えよう。
 ★アキレウス、ヘクトール以外にも幾多の英雄が登場します。
   彼らの活躍を楽しもう。



 (ヒトはなぜ文学するのか)
 ●この物語が描くように、戦争は神々が起こしているのだろうか。人々はただ単に
 神々のコマとなっているだけなのか。
  体面を捨て、勇気を持って恥を忍ぶことで戦争を防げるのではないだろうか。
  この物語を読んで戦争について考える。


 

   なぜ学  読書調査

  日本人の読書体験を徹底調査!!……とは大袈裟な。

  今回、『トロイアの木馬』に関する読書体験調査です。
  かなり有名なこの物語。
  この作品の読書体験を問う!

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  『トロイアの木馬』に関する物語を読んだことありますか。

 

 ◆ある(完訳・縮訳・絵本などに関わらず)  41人  37%

 ◆ない                       67人  61%

 その他(コメントお願いします)        2人   2%

 開始日:2004年07月11日/締切日時:2004年07月19日18時

 投票数:110票/コメント数:5件

  ★協力:メールマガジンをおもしろくする『クリックアンケート』
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆頂いたコメントです。投票・コメントありがとうございました。

 No.1 (2004年07月15日23時55分25秒) お名前:なぜ学

  映画『トロイ』が公開されているようです。
  ということで、メルマガ最新号では、『トロイアの木馬』をテーマにしてみました。
  人間界の人々と共に、神々も一緒に戦っているところが興味深い物語でした。

  なお、当メルマガでは、【共同ブックトーク:夏休み 親子で読みたい本】という企画を行います。
  親子で読みたい本のタイトル(シリーズ)を1つから5つ程度挙げ、それらに対するコメント(しめて200字程度まで)を作成し、その記  事をメルマガやHPで相互掲載しよう、というものです。詳細は、メルマガ最新号をご覧下さい。ご参加お待ちしております。
  ● ある(完訳・縮訳・絵本などに関わらず)

 No.2
  [削除済み]

 No.3 (2004年07月16日22時57分00秒) お名前:Mylene

  「タイムトンネル」にそういうエピソードが有った。 ● その他(コメントお願いします)

 No.4 (2004年07月17日15時56分28秒) お名前:Anne

 女ってヤだね〜、男ってバカだね〜、が初読の感想だったような・・・

 No.5 (2004年07月17日16時16分05秒) お名前:ひろき(H.O.)

 でも、話はすごいなと思います。 ● ない
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ※【開催決定!共同ブックトーク:夏休み 親子で読みたい本】


  夏休みが近づいて参りました。
  そこで、こんな企画を考えてみました。
  夏休みに親子で読みたい本を推薦しよう、というものであります。

  メルマガを発行されている方、HPを持っている方の参加をお待ちしております。
  また、メルマガやHPを持っていない読者の方の投稿もお待ちしております。

  親子で読みたい本のタイトル(シリーズ)を1つから5つ程度挙げ、それらに対
 するコメント(200字程度)をお寄せ下さい。

  作成されたブックリストを、お互いのメルマガやHPで相互掲載しましょう。

  親子とは色々ありますが、ここは広く取って下さい。
  一般的な幼稚園〜小学生の子と親という関係のみならず、メルマガ発行者が親と
 読む本など、各人なりの親と子があります。
  夏休みに同じ本を親子で読んで対話するのも貴重な体験かと。

  複数のメルマガ・HPの共同キャンペーンとするので、PR効果もあるのではな
 いかと思います。
  ぜひこの機会に参加して下さい。


 (参加メルマガ・HP)

  睡眠開発計画
      http://sfclub.web.infoseek.co.jp/sleepdeveloper.htm

  「少年少女 世界の名作文学」読書ノート
      http://nazede.gozaru.jp/mmm.html

  ヒトはなぜ学問するのか
      http://nazede.gozaru.jp/mm.html

 ……ということで次回は、当メルマガがお勧めする5冊(シリーズ)をお送りしま
 す。

  ちなみに、現在推薦予定なのは……。

  『トム・ソーヤーの冒険』
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  大人になってから読み返すともっと良い。

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  参加して下さる方は、掲示板に書き込むか
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  メールお待ちしております。 booktalk0408@nazegaku.com

 

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 懐かしの名作の思い出話、作品論、雑談など、気軽に書き込んで下さい。
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